白猫プロジェクトに興味がある人必見、白猫プロジェクトの基本情報

CMなどでも目にする機会が多く、人気があることが伺える白猫プロジェクト。

配信以降人気が高まり、現在ではスピンオフ作品やアニメなどのメディア展開もされるようになりました。

目にする機会も多いことから、やったことはないけれども気になっているという人もいるでしょう。

そこで今回は、白猫プロジェクトの基本的な情報を紹介していきます。

白猫プロジェクトってそもそも何なのか

スマホのソーシャルゲームである白猫プロジェクト。

アニメや漫画などとのコラボのCMが流れることもあり、やったことが無くても聞いたことはあるという人も多いでしょう。

そこでここからは、白猫プロジェクトとはどんなものなのかということについて解説していきます。

白猫プロジェクトの基本情報

白猫プロジェクトは2014年7月14に配信が開始された株式会社コロプラによるスマートフォン向けソーシャルゲームアプリになります。

運営元の株式会社コロプラは、位置情報サービスやスマートフォンゲーム、モバイルネットワークゲームを運営しています。

白猫プロジェクトの他にも、クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ(2013年)、バトルガールハイスクール(2015年)も配信しています。

「白猫」「白プロ」といった略称があります。

白猫プロジェクトの特徴

白猫プロジェクトの1つ目の特徴は、基本無料のスマートフォンゲームでは珍しく、スタミナ制ではありません。

そのため、利用者の時間さえあれば、どれだけでもプレイすることができるようになっています。

これにより、自分の好きなタイミングで遊びやすいということも人気の要因の1つになっています。

2つ目の特徴は、指一本で遊ぶことができる点です。

ゲーム様式をワンフィンガーRPGと称していて、その名の通り指一本でプレイできるゲーム性となっています。

画面上に「ぷにコン」と命名された操作システムがあり、それを動かすことでゲームを進めていくことができます。

白猫プロジェクトのメディア展開

白猫プロジェクトはゲームとして有名ですが、その人気からスピンオフ作品やアニメとしてメディア展開されています。

そこでここからは、白猫プロジェクトのメディア展開について解説していきます。

白猫テニス

1つ目はスピンオフ作品である「白猫テニス」です。

2016年7月31に配信が開始されました。

その名の通りテニスゲームになっていますが、その中で白猫プロジェクトのキャラクターが使用できます。

白猫プロジェクトのシステムもある程度受け継がれていて、全国のプレイヤーとの対戦も楽しめます。

通常のテニスゲームとは違い、ボールが現実ではありえないような変化をしたり、瞬間移動をするなどといったゲーム性の高い作品となっています。

白猫プロジェクトだけでなく、テニスゲームが好きな人にもおすすめの作品となっています。

ゼロ・クロニクル

ゼロ・クロニクルは、白猫プロジェクトにおける3周年イベント及びその内容を描いたアニメ作品となっています。

元々は白猫プロジェクトのリリース3周年記念イベントして開催されました。

その後2018年12月にTVアニメ化が決定し、2020年春アニメとして2020年4月から放送が開始されました。

白猫プロジェクト本編の過去の世界が舞台となっていて、本編のメインストーリーにおける様々な謎が判明していきます。

白猫プロジェクトのリアルイベント

白猫プロジェクトはその人気から、ゲーム内だけでなく現実でも様々なイベントが開催されています。

そこでここからは、白猫プロジェクトに関連した現実でのイベントを紹介していきます。

なおここで紹介するイベントは、2019年に開催されたものになります。

しろねコン

しろねコンは、白猫プロジェクトが開催するプレイヤーの交流会です。

参加者同士で白猫プロジェクトに関する話で盛り上がったり、情報交換をするだけでなく、クイズ大会などの企画も用意されていて、それらを通して白猫プロジェクトを一緒に楽しめる仲間を作ることを目的としています。

2019年には、東京・大阪・名古屋・福岡・北海道の5都市で行われました。

白猫温泉物語

白猫温泉物語は、白猫プロジェクトが西武電鉄とコラボしたイベントです。

このイベントでは、ラッピング電車が走ったり、西武秩父駅前にある温泉施設である祭の湯でコラボグッズやコラボメニューが販売されたりしました。

白猫×黒猫×ドリミ×東急ハンズ グッズキャラバン2019

このイベントは、コロプラが配信するゲームである白猫プロジェクト、クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、DREAM!ingが東急ハンズとコラボし、限定商品を販売したイベントになります。

このイベントは東急ハンズの札幌店、仙台店、池袋店、新宿店、渋谷店、横浜店、金沢店、名古屋店、梅田店、三宮店、広島店、松山店、博多店、熊本店で開催されました。

それぞれのゲームの限定商品だけでなく、4,000円の購入ごとにコラボノベルティのプレゼントや、池袋店限定でキャラクターラリーが開催されるなどの企画も開催されました。

まとめ

白猫プロジェクトは数あるスマートフォン向けソーシャルゲームアプリの中でも、根強い人気を誇っている作品の1つです。

配信から5年以上経った今でも様々なコラボなどを行っていて、利用者を楽しませようとしていることがわかります。

興味がある人はこれを機に、白猫プロジェクトを試してみてはどうでしょうか。